離れていても 102


途中、道の駅に寄った

彼が
【休憩】
と、言って車を降りるので彼について行ったら足湯があった

昔、足湯や家族風呂にハマったことがあって、彼とよく行ったのを思い出す

外にあるから寒いんだけど、足湯で次第にぽかぽか

急ぐこともないので、足湯でのんびりとした時間を過ごした

彼の運転する車でドライブするのが大好きな私

山道で少し酔ってしまったけど楽しい

普段、私は家に引きこもってる人間なので、外出するのは彼と居る時だけ

だから目に入る何もかもが珍しかったりして、車の中では彼に質問ばかりしている

車の助手席でキョロキョロ落ち着かないのは10年経っても変わらない

彼に
【ニヤニヤしながら挙動不審で捕まるよ】
と、10年経っても、まだ言われる

彼と居られることが楽しくて嬉しくて仕方がない

目当ての飲食店に到着

その土地の名物の食べ物

お店に入って向かい合って座った

まん延防止に入ったからなのか、お店の方から代表者の名前と電話番号を用紙に記入して下さいと言われ、彼が自分の名前と携帯番号を書いた

有名なお店なのかお昼時なのもあったのか、満席で私たちの後からも次々お客さんが入店してきていて彼と私はタイミングが良かったみたい

外は寒いけど、店内は暖炉もあって温かかった











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